男達が生来的に愛してしまうもの
月曜日, 9月 26, 2011 | 5:22 pm人間が生まれてくるときほど醜いものはない。全身を血液で覆われ、なおかつぬるぬるとした体液が体中に纏わりついている。そして、生まれてくる子供たちは誰もがこの世に絶望しているかのように泣き叫ぶ。そもそも生まれてくる段階から、このような歪な姿なのだから、私たちが「苦痛」の画を愛し、「汚れた」姿に興奮を覚え、「泣き叫ぶ」姿にたまらない快感を覚えるのは無理もない話である。性行為そのものがこうした要素を既に満たしているからこそ、我々はエロスに取りつかれているのである。
この「苦痛」と「汚れ」と「泣き叫ぶ」という3つの要素を最大限に発揮している18禁動画は「レイプもの」だろう。たとえそれが制作者によって意図的に演出された嘘だったとしても、劇中の女が顔を歪め、体液塗れになり、嬌声を上げることには変わりない。こうした「レイプもの」に「黒人」という要素が加われば、より刺激は増す。例えばこんな感じだ。
ある女子高校生が家路につくために夜の暗い通りを自転車で走っている。すると、屈強な三人の黒人が彼女の前に立ちはばかり、彼女の小さな体を抱えて、止めてあったワゴンに押し込まれる。無理やり、制服をはぎ取られ、彼女の白い素肌が露わになるやいなや、男たちはより興奮し、そそり立つペニスを彼女の口に押し込む。彼女は唾液と涙塗れになったそのペニスの圧力に抗うことはできない。そうして、その黒人の異常なほど大きくなったペニスが、彼女のヴァギナに突き刺さるとき、彼女は今まで出したことのないほどの大きな声で、絶叫する・・・・。
こうしたイメージを男たちは生来的に愛してしまうのである。
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(posted in 日常)
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